彩雲閣の育て方 観葉植物を室内インテリアに

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彩雲閣って何?

彩雲閣ってどんな植物?

学 名Euphorbia trigona
科・属名トウダイグサ科 トウダイグサ属
耐寒性普通
耐暑性
日 照日向
原産地西アフリカ

彩雲閣は、柱サボテンに似ていて、「トリゴナ」「三角キリン」などとも呼ばれています。trigonaとはラテン語で「三角形の・・・」という意味があります。

写真は「赤肌彩雲閣」で、残念ながら花は咲きませんが、しっかりと日光を浴びさせることで葉のあざやかな赤色を保つことができます。

茎のわきから生えている葉がユニークで、トウダイグサ属の常緑多年草です。長く育てると1.8mほどの高さまでに成長します。葉の間のトゲに注意が必要です。

彩雲閣の育て方

彩雲閣はレースのカーテン越しのやわらかい光で育て、直射日光は避けましょう。夏場は多湿にならないように、風通しのいい場所で管理してください。

最低気温は10℃は必要ですので、気温が低くなる場合には室内へ入れ、日当たりのいい場所に置いてあげましょう。エアコンの風には注意が必要です。

水やりは、乾燥には強い種となりますので乾燥気味に育てることが基本となります。土の表面がからからに乾いてからたっぷりと水やりします。その場合、根腐れを防ぐために受け皿に溜まった水はこまめに捨ててあげてください。冬の間は月に1回の水やりもしくは断水しましょう。

肥料は、緩効性化成肥料を夏場に1回程度与えてください。

特に目立った病気にはなりませんが、稀にカイガラムシが発生することがありますので、見つけたら早めに丁寧に取り除いてあげましょう。その際にトゲに注意してください。

繁殖の方法

植替え
大きくなってきたら、現在よりも大きな鉢へと植え替えてあげてください。
どんどん高さが出てきますが、根が浅く小さいため倒れやすくなりますので、安定性がある鉢へと植え替えてください。

増やし方
挿し木で増やすことができます。切り戻した茎を5分程度水につけ、他のユーフォルビア同様、いつもの白い液体に注意しよく拭き取ってから土に挿しましょう。

安定するまで半日陰の場所で管理してあげてください。

POINT・水やりは基本乾燥気味に、土が乾いてからたっぷりと
・日当たりの良い場所で管理しましょう(直射日光に注意)
・葉の間のトゲに注意が必要です
・いつもの白い液体にも注意です