【バナナ&ヨーグルト】腸内環境を整えダイエットに最適な最強の組み合わせがこれだ!

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朝食ヨーグルト&バナナでダイエット

まずは標準体重へ そして維持へと

 

ダイエットにバナナを取り入れる人が増えてきました。

朝食にバナナを食べることはとてもいいダイエット方法であることとされ、停滞期はあるものの、少しずつ体重が減り、標準体重に近づくとそれを維持することができます。

ダイエットに最適なバナナ

1.食物繊維が腸内環境を整え、便秘の改善
2.バナナ2本=ご飯1膳分のカロリーでとってもヘルシー
3.バナナの糖質は即効性のあるエネルギーとなり長く持続
4.脳のリラックス成分であるセロトニンがダイエットのイライラを解消

ダイエットにはもってこいですね!

相性のいい【バナナ&ヨーグルト】

バナナはダイエットや免疫力アップ、美肌効果に優れています。そのうち2種類の食物繊維はダイエットに重要な働きを見せてくれます。

不溶性食物繊維
水に溶けず、腸内で水分を吸収し便のかさ増しをしますので、蠕動運動を高め排泄をスムーズにしてくれます。

水溶性食物繊維
体内への過剰な脂肪吸収を阻止しダイエット効果を高めてくれます。

さらにバナナには脂肪燃焼を促進する成分のカルニチンの材料となる必須アミノ酸リジンが含まれていて、このカルニチンは美肌効果を促進するビタミンC・Eの効果も高めてくれます。

ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて作られ、たんぱく質、カルシウム、乳糖、ビタミンB2などのビタミンB類を豊富に含んでいます。

ビタミンB類
脂肪燃焼ビタミンと呼ばれ、体内の過剰脂肪をエネルギーに変える働きを高めてくれます。

乳酸菌
腸内のビフィズス菌などの有用細菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。乳糖も腸内の有用細菌のえさとなるので、その働きを高めてくれます。

バナナもヨーグルトも腸内環境を改善してくれる整腸食品なので、一緒にとることでお互いの機能成分が助け合い、より高い効果を発揮してくれるのですね!

朝食ヨーグルト&バナナダイエットを成功させるコツ

1.朝食に【ヨーグルト&バナナ】を取り入れる
ヨーグルトは腸内善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしますので、腸内環境を整えた状態で、消化や排泄をスムーズにしてくれるバナナを食べることで、お互いの機能を高めるという相乗効果を狙いましょう。

2.こまめに水分を補給する
バナナに含まれる不溶性食物繊維は、腸内で水分を取り込み便のかさ増しをしますので、適度な水分をとることで代謝向上とスムーズな排泄につなげましょう。

3.昼食・夕食はお好きなものを
「腹八分目」を前提に、昼食・夕食は普段どおりで大丈夫です。なんとお酒も適量ならOKです。ただし暴飲暴食や過食、間食には気をつけましょう。

4.夕食は早めに
夕食にとった栄養分は脂肪として蓄積されやすいので、寝る約3時間前には食事を済ませるようにしましょう。質のいい睡眠は美肌効果、免疫力向上につながります。

バナナの扱いひとくちメモ・15℃程度が熟成の適温です(冷蔵庫では冷えすぎますので注意です)
・テーブルなどに置くと接地面が重さで潰れます、バナナハンガーがオススメです
・お弁当などで携帯する場合には、市販のバナナケースに入れましょう