悪玉コレステロールが高い方必見!「コレステロール」と「中性脂肪」を放置していませんか?

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コレステロールには大豆たんぱく質で対抗

まずは私の検査結果のご報告から

IgA腎症の診断を受けてから、ほぼ毎月検診を受けています。

薬もなくなり、血液検査もしてほしかったので、予約を入れていた病院へ検査へ行ってまいりました。

検査結果は

な、な、なんと、今までびくともしなかった「クレアチニン」の値が下がっているではないか!

腎臓の病気の方はご存知かもしれませんが、腎臓の濾過処理機能を表す数値がこの「クレアチニン」。年齢とともに機能は低下していきますが、基準値は0.65~1.07mg/dlで、腎生検前は2.15mg/dlくらいありました。

今回それが1.74mg/dl
下がらないといわれ続け、維持を頑張ってきましたが、まさか数値が下がっているとは・・・驚きです。数値自体は基準値以上ではありますが、こんなことあるんですね~。頑張ってきた甲斐がありました!

し、し、しかし・・・中性脂肪の値が299mg/dlで「H」の判定がぁぁぁぁぁ~。

「先生っ!(ガタッ)

主治医いわく、甘い物の食べ過ぎだと・・・。確かに。
実は大の甘いもの好きで、体重が減ったことをいいことに、調子こいてチョコレート、生クリームの入ったケーキ類、食べまくりました。はい。

あとは主治医に黙って吸ってきたおタバコ・・・。

今回の結果を機に、甘いものを控えることと、禁煙を決意しました!

そこで今回は、この中性脂肪をやっつけるべく、勉強していきたいと思います。

大豆たんぱく質がコレステロールを下げる

検査で指摘されることの多い(今回の私のように・・・照)「悪玉コレステロール」「中性脂肪」、放置しがちですが、実は体には不調の原因になっています。

コレステロール過多の影響

悪玉コレステロールや中性脂肪は、目には見えませんが体の中でとっても悪さをします。

放置しておくと、動脈を傷つけ硬くする「動脈硬化」を引き起こしたり、血管内にこぶができる「血栓」が発生。これが脳でおこれば「脳梗塞」、心臓ならば「心筋梗塞」です。

特に女性は50代を境にコレステロールを抑えてくれていた女性ホルモンが激減しますので要注意です!

ちょっと書いていて怖くなっている自分がおります(汗)。

「じゃあどーすればいいのっ!」

たんぱく質といえば、肉や魚、卵などが有名ですが、栄養価が高く健康に良いのはやっぱり大豆です。その中でも調整豆乳大豆たんぱく質のパワーはすごいらしいです。

様々な研究から、大豆たんぱく質がコレステロールを改善することがわかっています。

調整豆乳は1日200mlを目安に。何事もほどほどにお願いします。

大豆たんぱく質の効果

コレステロールを吸収させない

総コレステロールと悪玉コレステロールが下がる

脂質異常が改善!

血管のつまりが解消され、血液の流れもスムーズになります。冷えやイライラ、めまいなどの気になる不調の改善も期待でき、もちろん中性脂肪も減らします。

また、肥満にも有効で▼

・BMIが下がる
・基礎代謝のアップ
・体脂肪が減る
・体重ダウン
・お腹の脂肪が減少

いいことづくしですね!早速はじめましょう。

オメガ3系アブラを取り入れる

最近では「オメガ3脂肪酸」なるものが、体にさまざまな健康効果を与えてくれると注目されています。なんだか戦隊モノのヒーローみたいですね。

▶ えごま油 亜麻仁油 など 4種のオメガオイル
▶ エゴマ油100%
▶ 4種オメガ3(DHA+EPA+DPA+α-リノレン酸)+ココナッツオイル

具体的には「アマニ油」や「えごま油」などをスプーン1杯、毎日の食事に取り入れるという摂取方法です。中でも「青魚」に多く含まれる油としてEPAが善玉を吸う力をアップさせ、悪玉コレステロールを減少させる効果が期待されるといわれています。

食事のメニューを肉から青魚に変えるだけです。是非取り入れてみましょう。

私は必ず禁煙します!!(断固)