山登りのせまーいルール たかが挨拶でもそのコミュニケーションが大切です

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山道ですれ違う際は挨拶を交わす

山登りは自然の中できれいな空気をすいながら、肉体の強化にもつなげることができるスポーツで、そんな環境の中では、清々しい精神で登山に臨みたいものですね。

そんな山登りでのルールを紹介すると・・・一番基本的なものは「山道ですれ違う際には挨拶を交わす」ことです。

はい。それだけのことです。挨拶をしない人もいる中で、拍子抜けしてしまったかもしれませんが、そこにはちゃんとした意図があるのです。

なんで挨拶を交わすの?

人気のない山の中で見知らぬ人とすれ違うのは、本来とても薄気味悪いし緊張しますね。しかし「こんにちは~」と挨拶することで緊張が和らいで、不思議とお互い気持ちよく過ごすことができます。

また、これから自分が進めべき方向からやってくる人には、これから先の情報を知っているかもしれませんので、山道の様子や天気、だいたいの距離や時間など、挨拶をきっかけに聞いてみるのもいいかもしれませんね。

山の中ではこういうコミュニケーショーンを大切にしましょう!

その他のルール

「すれ違いが難しい狭い道では、下りの人が待ち上りの人に道を譲る」「登山道をはずれない」「木の枝や植物を持ち帰らない」などさまざまです。

中でも、岩や石などの斜面を通る場合にその岩石を蹴り落としてしまった時には大事なルールがあり「誤って落石してしまった場合は、”ラーク!”と叫んで下にいる人に注意喚起しましょう」です。

ラークとは「落石」の略、または英語の「rock=岩」から派生している説もありますが、登山のさいに、この言葉が聞こえてきたら注意ですよ!!