40歳までに「いくらでも代わりがいる存在」から卒業しましょう!主体的に生きることが大事

スポンサーリンク

あなたの存在価値を高めましょう

あなたは仕事をいている過程で「キミにしか頼めない」とか「あなたに担当してもらわないと困る」というような言葉をもらったことはありますか?

40歳ともなると同僚・同期たちと少しずつ違いや差が出てきます。

「細かな事務作業は苦手だけど、営業トークはピカイチ」「プレゼンは苦手だけど、企画書の作成には抜群のセンスを見せる」「人前で話すことは苦手だけど、研究・開発は得意である」など、誰にでも得意・不得意というものがあるからですね。

これらの「人との違い」こそが個性であり、個の価値観につながっていきます。他の人にはない強みをどれだけ持っているかであなたの存在価値が高まります

人との差別化を図りましょう

年功序列や終身雇用などの考え方が一般的であった時代には、年齢や勤続年数、学歴や性別などによって会社の中での評価がある程度決まっていました。とりわけ大きな成果をあげなくても、大きなミスさえしなければ横並びの発想でみんな一緒に出世できました。

しかし今は、どこの企業でも実力主義・成果主義という評価制度が導入され、会社の中の人材価値も個別に大きく差がつくようになってきました。

これからのキャリア戦略は「人との違い」を明確にしていく差別化が進んでいくと思われます。

モノの価値が決まるプロセスは意外にシンプル

需要 > 供給 → 価値は上がる
需要 < 供給 → 価値は下がる

買い手が殺到すれば価値が上がり、買い手が少ないと値崩れを起こすことを表しています。

人材価値にも同じことがいえ「キミにしか頼めない」という言葉であなたを必要とする度合いが高まれば人材価値は上がり、逆に「いくらでもキミの代わりはいる」といわれてしまうと価値は下がります。

需要 > 供給 = 依頼される仕事が増える(代わりがいない) → 人材価値が上がる
需要 < 供給 = 依頼される仕事が減る(代わりがいる)→ 人材価値が下がる

部品などの代替がきかないとその部品の価値が高騰しますが、人材も代替がきかない存在になれば年収は高くなります。

あなたは自分の「代わりはいない」と感じていますか

いま所属している分野のスキルや知識、これまでの経験や人脈があなたの価値であり、財産です。そのスキルを活かし「他に代わりがいない」存在になれば現在勤めている会社の中で価値観・存在感が高まり、発言力も自然に増してきます。

理不尽な人事異動や転勤、つまらない処世術に悩まされることもなくなります。組織にいながら自分の希望する方向に進むことが可能となり、本当の意味で主体的に生きることができます。

そのためにも、まずは「いくらでも代わりがいる存在」から卒業しましょう!