今年こそ、今回こそ絶対タバコをやめてやるっ!脱ニコチン依存症

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禁煙しました(かれこれ6回目)

運動を日常的に頑張っているのにもかかわらず、定期検診で中性脂肪299mg/dlを叩き出した結果、この度わたくし禁煙を決意しました。

といっても、6回目の試みでまだ1週間ほどしか経過しておりませんが、今回はいつもと状況がひとあじ違うのです。
何を隠そうこの1週間、1度もタバコを吸いたいと思ったことがございませんっ!( ー`дー´)キリッ

これまでの禁煙生活では、過去5回とも3日を経過したところで、急激に吸いたくなり、結果たばこに手を出す始末・・・というわけで、同じパターンで5回とも失敗してきました。今回不思議とその吸いたい気持ちが影を潜め、しかも1週間という最長記録を継続中でございます。

今回はイケる!絶対やめられる!根拠はありませんが、禁煙をする最後の一服時に思ったこと、決意をしたことをここに記しておきたいと思います。

禁煙を阻む2つの依存について

まずはこの辺からふれていきましょう。

禁煙を阻むものは、過去5回の失敗からみてもこんな感じであると実感しています。

①心理や行動(習慣的)依存
タバコを吸うという行動自体が日常化・ルーティーンとなっていて、その行動がなくなるとなんとなく寂しさを覚える

②ニコチン依存症
タバコに含まれるニコチンの単純な依存症

この2点が常に頭にあり、禁煙を阻んできたのであろうと、今では感じます。なので、これらをしっかりと認識をして「自分は依存症なんだ」と思いこの依存を上手に対処できれば禁煙は必ず成功する!と決意したのが1週間前の出来事でした。

ニコチン依存のメカニズム

脳にはニコチンが結合すると快感が生じる受容体があります。
(くそ~自分はタバコを吸うことで快感を感じでいたのか・・・キモチワルっ)

①タバコを吸うとニコチンが肺から血中に入り込みその後すぐに脳に達します
②ニコチンが受容体と結合すると快感を生じさせるドーパミンが放出されます
③ドーパミンが放出されると快感を感じタバコを吸いたくなります

①~③の繰り返しによるイライラや離脱症状から逃げるために禁煙することをやめ、気がついたときにはルーティーンであるタバコを吸いはじめてしまうとうメカニズムです。

喫煙とはニコチン依存症という病気なんです!

自力で禁煙を決意した5つのこと

①検査結果が悪かった(中性脂肪299mg/dl)こと←運動しているのに!単純にくやしい(涙)

禁煙日を決めたこと(禁煙を決意したその日)

③身近な人数名に禁煙を宣言し、ライターや電子タバコ機材などの道具を全て預けたこと
※自分では処分する勇気がなかった。今ではたぶん処分されていることでしょう

④もし吸いたくなったら一呼吸置こうと思うこと
※実際初日は何度か深い深呼吸しました

⑤もしタバコを買っていたら・・・を出費として小遣い帳に記録すること

以上5項目を頭にいれ禁煙をはじめました。

もともと朝一番の吸いはじめなどは必ずクラクラしてそれが嫌でしょうがなかったこともあったので、そのクラクラする状況も思い出しながら朝を迎えていたっていうのもありますね。

本来体にあわず、すぐにやめるべき・やめられるものであったものを、己の意志の弱さでズルズルと20年も続けてきてしまいました・・・。

これまでと違い、今回は決意したことをずっと頭にいれやっているので、禁煙が続かない人は、一度自分の中で軽めな課題を3~5つ設けてもいいかもしれませんね。

ニコチンの離脱症状

とにかく吸いたい!という気持ちが続きます。が、衝動の時間が一瞬であることが判明しました。その他、食欲が増したり、気分が落ち込んだりとかよく聞きますが、自分が一番感じていること(離脱症状)は・・・とにかく眠い!!

ほんと禁煙してからやばいくらい毎日眠いんです。これも離脱症状の一種であるといわれているので、ひたすら我慢と時間が解決するのを待つのみです。

そんな辛い中でも、一つだけ嬉しいことがあり、禁煙してまだ1週間足らずですが、運動能力が少し回復している気がしています。ランニングしたのですが、今までにないタイムを叩き出し、しかも疲れ方が全然違うんです!ていうか疲れないんです!

これが嬉しくて嬉しくて、禁煙が続いている最大の理由かもしれませんね。何か目に見える形での結果は本当に嬉しくて、3ヶ月後にまた血液の検査があるのですが、絶対その時まで禁煙を継続させて、中性脂肪の値がどのようになっているか今から楽しみで仕方がありません。

またその検査結果をご報告とともに本ブログに記録しようと思いますので、そのときまで頑張りたいと思います。

今回はなんだかいけそうな気がするぅ~!