ソテツキリン(パイナップルコーン)の育て方 観葉植物を室内インテリアに

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ソテツキリンって何?

ソテツキリンってどんな植物?

学 名Euphorbia bupleurifolia
科・属名トウダイグサ科 ユーフォルビア属
耐寒性やや強
耐暑性
日 照日向~半日陰
原産地南アフリカ

一見ソテツのようですが、全く別物で鉄甲丸と鱗宝の交配種となります。

パイナップルコーンという別名もあり、成長はゆっくりで脇から子株が出てくることもあります。

風水上では尖った葉をもつ植物は人の心を活発化させますので、寝室などに置くことは避けたほうがよさそうです。「陽」の気をもっていますので、ベランダなどに置き運気を招き入れましょう。

ソテツキリンの育て方

ソテツキリンは日当たりを非常に好みます。日当たりが少ないと弱々しい印象になってしまいます。直射日光には弱いので午前中に日当たりのいい場所に置いて、午後は半日陰や遮光が必要となります。

風通しも重要なので、日当たり+風が難しいようでしたら、扇風機の風を弱めにあててあげてください。

夏の成長期のみずやりは、土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。その場合は受け皿に残った水はこまめに捨てましょう。根腐れの原因になります。多肉植物全体的にいえるのは水はけの悪い、過湿な蒸れた環境に弱いことです。

冬は10℃を下回るようなことがあれば室内の日当たりのいい場所で管理します。秋から冬にかけては月に1度霧吹き程度の水やりもしくは断水します。

肥料は、成長期の夏に希釈した液肥や緩効性化成肥料を与えてください。間延びや徒長を防いでくれます。

繁殖の方法

植替え
3~5月、もしくは10月の半ばまで植替えの時期となります、耐寒性が低いので、暖かいうつに植替えを終わらせるようにしましょう。挿し木や株分けについても同様となります。

増やし方
一般的に挿し木で増やすことができます。4~5月が最も適しています。切り戻した茎を5分程度水につけ、白い液体に注意しよく拭き取ってから土に挿しましょう。

安定するまで半日陰の場所で管理してあげてください。

POINT・水やりは土が乾いてからたっぷりと
・日当たりの良い場所で管理しましょう(遮光必要)
・葉の間のトゲに注意が必要です
・繁殖の際には白い液体に注意です