【お酢のお湯割り】をお風呂上がりに一杯 冷えをとってダイエット

スポンサーリンク

お風呂上がりの【お酢のお湯割り】でダイエットを

気づかぬうちに体は冷えています。よって体の冷えを解消すればやせることができます!

この冷えをとるのに効果的なのが【お酢のお湯割り】です。

リバウンドなくやせる体質に

お酢にはエネルギーを燃やす働きがありますが、直接摂取してしまうと、体を冷やしてしまう性質があるので、これを温かいお湯と一緒に飲むことで効果的に体を温めることができます。

毎日お風呂上がりに大さじ1~2杯のお酢70~80mlのお湯で割って飲みましょう。もちろん食事も夕飯は油ものを控えたり、しょうがや根菜類など、体を温める食材を食べることも大切です。

1ヶ月ほど経過すると、体重が減りはじめ、中性脂肪やコレステロールも減少します。見た目では、お腹周りのお肉がとれウエストのサイズが減ったことがわかるようになります。運動することも大事ですが、体を温めると簡単にやせる体質になることができます。

体質を改善するダイエットなので、もちろんリバウンドもしにくくなりますね。

お酢の真の効果を発揮させるのは「温めて飲む」こと

今ではお酢の健康効果が注目され、お酢を飲む健康法がいろいろ登場しています。しかし、冷たいお酢のドリンクをゴクゴク飲んでしまうのは間違った健康法です。

何度もいいますが、お酢自体は体を冷やす性質があるので、「お酢を温めて飲む」これがポイントなんです。勘違いをして冷たいお酢のドリンクを摂取し、結果が出ずにやめてしまう。よくありがちですね。

体を温めることはダイエットだけではなく、血流もよくなりますし体が温まるので質の良い睡眠をとることができます。

内臓温度の低下は万病のもと老化の原因になります

体の冷えを蓄積するといろいろな不調を招くようになります。

①基礎代謝の低下
②免疫力の低下
③自律神経の乱れ
④内臓機能の低下
⑤鬱になりやすくなる

この5つです。

この状態はまさしく「老化」ですよね。冷え=老化であり冷えは万病のもととは決して大げさなことではないのです。

最近では手足などの末端の冷えは感じなくとも、内臓が冷えてしまっているという「隠れ冷え症」の人が増加しています。とくにお太りの方は、体の表面が熱いので暑がりますが、体の中は冷えて代謝が落ちています。自覚することが難しいのですね。

お酢の効果

お酢に含まれるクエン酸は、体に取り入れた糖分をエネルギーに変換するクエン酸回路というシステムにおいて重要な働きを担っています。

この回路が円滑に働かなくなると、基礎代謝が低下してしまい、やせにくい体になってしまいまが、体が温まっている状態でお酢をとると、この回路を活性化する働きを高めることができます。

おさらいしますが、【お酢のお湯割り】の飲み方のポイントは2つ

  • 飲む分量は1日1杯以上
  • お風呂上がりなど体が温まっているときに飲む

以上です。是非チャレンジしてみてください!