40歳までに「会社にしがみつく」のを卒業しましょう!会社とは対等に生きる

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「いつでも会社を辞められる状態」をつくることが会社と対等の生き方を可能にします

会社という組織に所属している限り、「納得できない」状況が過去に一度や二度ありましたよね。全然関係のない仕事を任されたり、配置転換の異動辞令が出たりと、組織で働くものの宿命でもあります。

そのような状況下であなたはどう対処してきましたか?
「ひたすら我慢」
「上司の命令には逆らえない」
「次の仕事を任されるまで耐える」
こんな感じですよね。

このような状況は本来望ましいものではありません

コンプライアンスに反するような仕事を会社から強要された場合しっかりとNOといえますか?

会社にNOと言えない理由は、その立場にいないからです。もちろんこの世の中、今の会社を辞めたとしたら次の仕事が見つからずに不安だという人は多いと思いますが、その辞めたら自分が困ってしまう状況、立場の弱さが、何が何でも会社にしがみつかなきゃ!という気持ちを生んでしまいます。

大切なのは、今の会社と対等な関係でいなければならないということです。

いざというときの心構えが必要

いざというときには、「いつでも会社を辞められる存在」になっておいて、しかも「辞めずに死に物狂いで」働けば、自分の価値観を譲らずにいまの会社で生き続けることが可能となります。

その覚悟があれば、上司の顔色ばかり伺ったり、会社の言いなりになったりする立場から解放されます。覚悟なく会社にしがみつこうとすると、失敗を恐れて新しいことに挑戦することも避けるようになってしまいます。

ただし、いつでも会社を辞められるからといって適当に仕事をするということとは意味合いが違いますのでご注意を。あくまでも会社から引き止められるような存在になるために真剣に働き、会社から価値の高い人間としてあり続けることが大事となります。

現代の人材価値としての評価

過去の日本社会では、会社のためにどんなことがあっても辞めない従順な社員が高く評価され、一方いつ辞められるかわからないような社員は危険分子として見なされてきました。

しかし今日の日本企業では、「辞められずに会社にしがみつく」社員よりも「会社と対等で自立している」社員の方が人材価値が高いという評価なんです。

自分らしく生きる方法は、選択肢がたくさんある中でしか生まれません。仕事でいえば「いつでも辞められる」という選択肢を持つことです。

最後に・・・
35歳をすぎると転職が大変になってくると嘆くのではなく、35歳を過ぎたからこそ、転職でも独立・自立もできる自分を常に作っておくことです。また、作りはじめることです。

己の人材価値を高めることで、会社にしがみつく人生から脱却しましょう!