若緑の育て方 観葉植物を室内インテリアに

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若緑って何?

若緑ってどんな植物?

学 名Crassula lycopodioides var. pseudolycopodioides
科・属名ベンケイソウ科 クラッスラ属
耐寒性普通
耐暑性
日 照日向~半日陰
原産地南アフリカ

若緑は一般的には多肉植物として取り扱われ、葉がヒノキやスギのような葉で、棒状にひょろりと伸びるタイプのクラッスラです。

その葉は鮮やかな緑色ですが、日当たりなどの環境により濃い緑色黄緑色にも変化します。

主に秋(9月~11月)に開花し、小さな星型の黄色い花を咲かせます。花には独特のにおいがあり、葉の間から顔を覗かせるように咲き、大きさも咲き方も控えめです。

若緑の育て方

若緑は日向~半日陰風通しのよい場所で育てます。日当たりが少ないと茎が間延びしてしまい垂れてしまいますので、暗い場所での管理は適しません。暑さには強く、春~秋の間は屋外管理でも大丈夫です。低温の多湿は株が傷みますので注意が必要です。

耐寒性はそこそこありますが、冬の霜や凍結には気をつけましょう。夏の直射日光も避けてあげてください。

生育期は春から秋で、基本的には乾燥気味に育てます。みずやりは控えめでいいでしょう。冬は冬眠しますので、月に1~2回程度霧吹きで少量水やりをするか断水します。肥料はほとんど必要ありません

繁殖の方法

増やし方
さし芽で増やすことができます。茎葉を適当な長さに切り、土にささる部分は葉を落としてグラグラしないように乾いた土に挿します。

短く切った茎葉を土の上に散らばすだけでも根付きます。適期は春~夏で、さし芽をしたあとは10日~14日ほど水やりを控え乾かします。

普段の手入れは、上に伸びすぎてバランスが悪くなったときに先端を摘み取る程度に手入れをします。下からは新しい芽が吹いて伸びてきます。茎が折れやすいので、丁寧に扱いましょう。

POINT・水やり肥料は控えめに
・日当たりの良い場所で管理しましょう
・夏の直射日光・冬の霜と凍結に注意
・折れやすいので大事・大切に