レッド・ウィング「クラシックチャッカ」「ラインマン」購入!

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RED WING

とくにRED WINGにこだわりはなかったのですが、2018年はじめからブーツに興味を持ちはじめまして、今年だけで2足購入させていただきました。

人生初のブーツでしたので、1年経過してもまだまだ履き慣れておらず、これからガンガン履いて革を自分の足に慣らしていきたいと思います。

最初は重たくて疲れるんだろーなー・・・と思っていたのですが、これが履いてみると普通のスニーカーより全然疲れなくて歩きやすいんです!驚きました。もっと革が馴染めば更に履きやすくなること間違いなしです。今では通勤にも履くようになりました。

まだまだ初心者で、手入れ道具(オイルなど)や、将来的なメンテンナス専門のお店など探さなくてはなりませんが、大事に履いてしっかりとメンテナンスすれば一生モノだと思っているので、かわいがりたいと思います。

そんなかわいいブーツちゃんたち2足を紹介します。

RED WING CLASSIC CHUKKA 3148

私の最初のブーツちゃんです。記念すべき第1号のクラシックチャッカ3148になります。チャッカブーツは英国発祥で19世紀後半にポロ競技用のシューズとして生まれました。

初のブーツでしたので、本当はブーツらしいブーツ(エンジニアブーツなど)が欲しかったのですが、普段着がエンジニアブーツに合わなそうなものでしたので、控えめにチャッカブーツにしました。

それでも結構ゴツくて足元のおしゃれとしてはかなりの存在感となります。

サイズは9.5D。少し大きめとなってしまいましたが、靴下でカバーしています。
中古でしたが、革の目立った汚れや傷がほとんどなく、ソール・ヒールも全く減っていませんでした。かなりの美品で購入することができました。

1年経ちましたが、まだまだ馴染んでいないので、これからもガンガン履いていきます!

RED WING LINEMAN 2995

本当に最近購入した2足目となります。ラインマン2995です。

記事を書いている今日までまだ1回しか履いていません。これから慣らしていかねば。しかし、1回履いてみた感想は、3148よりも革が柔らかく感じ、フィット感も3148より上でしたね。もちろんサイズを学習し9Dにしましたのでその影響もあるかと。それにしても革は柔らかめ。

 

見ての通り、つま先まで靴紐が通っているので、これがフィット感の秘訣みたいですね。よーく調べてみると、ラインマン=電線工だそうで、危険とされた電線工(ラインマン)のためにつくられ、フィッティング性を高めることを最優先として作られたそうです。どうりでフィットするわけですね。

購入してから知りました・・・。結果オーライです!

私のブーツ人生の今後

ちょっとした「ブーツの教科書」たるものも購入し、もっぱら勉強中でございます。もっともっとほしいブーツはたくさんありますし、カスタムもしたい、イチからオーダーもしてみたい、また違った形状・種類のブーツを調べ、それぞれの流儀を学習し履きこなしていきたいですね。

まだまだブーツに履かれてしまっていますが、最終的にはブーツが似合う大人へとの成長を遂げたいと思います。