正月は初詣と神楽坂の探索と人生ゲームと

スポンサーリンク

あけましておめでとうございます

というわけで、新年があけました。おめでとうございます。

今年は厄年ということで、気持ち新たに、神楽坂『赤城神社』へと初詣に行ってまいりました。

都内に勤めていながらも、あまり神楽坂へは行ったことがなく、散策も兼ねて風景に食に堪能してきまして、とても良い年明けを迎えることができ、今年も健康な一年を過ごすことができればいいと願ってきました。

お参りの作法

突然ですがみなさん、お参りの作法をご存知ですか?

これから初詣に行かれる方は今更ではありますが、参考になればと思います。

手と口を清めましょう

まず、神社の前に鳥居があります。そこでは一度立ち止まり、軽く会釈をします。

次に「手水舎」「お水舎」といった、口や手を清める水場がありますので、そこのひしゃくで
① 右手に持ち左手を清める
② 左手に持ち替え右手を清める
③ 右手に持ち替え左手で水を受け口に運び口内をすすぎます
④ 最後にひしゃくを立てて柄を洗い流します

以上がお清めまでの作法となります。

二拝二拍手一拝

お清めがすみましたら、いよいよ参拝となります。

まずはお賽銭を入れ、鈴を鳴らします。この鈴は神様を呼び出し、邪気をはらうという意味があるそうです。そして姿勢を整え「二拝二拍手一拝」(①二度深くお辞儀二度②ぱんぱんと手を鳴らす③最後に深くお辞儀)をします。

②の後に今年の抱負やお願いを神様にしましょう。おねだりはいけません。せいぜい健康でいられること、仕事が順調にいくように・・・くらいがいいでしょう。その際に、自分の住所・名前を神様にお伝えしておくといいとか。

最後に

おみくじや絵馬を奉納したり、おみくじをひいたりと、それぞれ自分の初詣の目的にあったものを実行し、帰り際には、忘れずに鳥居のところで一礼をしましょう。

これであなたも素晴らしい一年を過ごすことができるでしょう。

神楽坂を探索

せっかく初詣に神楽坂へ来たので、散策です。

まずは神楽坂で誕生した「コボちゃん」のブロンズ像を見にいきました。とてもあたたかそうな格好をしています。そして箱根駅伝の時期でしたので、近くにある法政大学のタスキをかけていました。

※今年の優勝は東海大でしたねおめでとうございます

ブロンズ像からもう少し奥へと歩いていき、食べ歩きができそうな神楽坂通り商店街を散策です。

 

とてもお腹が空いていたので、一番最初に目についた『五十番 神楽坂本店』「元祖肉まん」を食しました。横浜中華街で食べる肉まんと同じくらいの大きさで、肉まん以外にもあんまんやニラまんなど、たくさんの種類がありました。

一つがとても大きいので、数人で行った場合には、いろいろ種類を購入しシェアするのがよさそうです。

そしてもう一つ、どうしても食べたかったのは「たいやき」です。たいやきといえば『くりこ庵』です!ここのたい焼きも本当にいろいろな種類があり、ずいぶん悩みましたがとっても惹かれた「プレミアムクリーム(バニラビーンズ入り)」をチョイス。

初めて食べましたが、外はカリカリ中はジュワー(これ本当です)、ど定番の食レポですがコレ以外の表現はありません。安定の美味しさでした。職場からも近いので、他の種類も食べに通いたいと思います。

最後に口の中がぐちゃにぐちゃになってきましたので、『CANAL CAFE』「桜ティー」でお口直し。

このCANAL CAFEは撮影の定番となっており、ご存知の方も多いのでは。おそらく普段は混雑しているのかと思われますが、正月ということで、人も少なく、この時期に行くのであればかなりの穴場です。水辺でゆっくりとお茶を楽しむことができ、とっても癒やされます。オススメですね。

人生ゲーム

今年の正月は自宅で過ごす日が多いと思いましたので、昨年末に「人生ゲームMOVE!(ムーブ)」を購入しました。暇な時間にゲームで盛り上がりたいと思っていましたので、30年ぶりくらいに人生ゲームをやりました!

もう自分が知っている人生ゲームはそこにはありませんでした。盤面も大きくなりマス目も増え、今の時代に沿ったマスの内容になっていて、少し複雑化しておりました。

まずはじっくりと説明書を読み、このバージョンのキーポイントは「運命の歯車(ギア)」であることを勉強します。ふむふむ。

職業カード、転職カード、お宝カードを準備し、あとは昔の人生ゲームと大きな変化はありません。とりあえずやってみましょう、さあ、スタートです。

マス目には丁寧に説明が書かれていましたので、基本さえ理解してしまえばサクサク進めることができました。対象年齢は6歳からとありましたが、6歳児だけでは到底ムリですね笑。必ず大人がついてあげましょう。

このMOVE以外にも、「タイムスリップ」「2016年ver.」「ダイナミックドリーム」などのバージョンがあり、拡張盤面などが魅力的ですね。今年の年末に購入をまた考えてみたいと思います。
※生産終了していますが「獄辛」「オブザイヤーシリーズ」なども気になります

この正月は大のおとな4人でこの人生ゲームに必死になり、ワイワイすることができました。6人までプレイできますので、親族で集まる機会があったときにでもプレイしてみてください。必ずハマります!

というわけで、非常に充実した正月を過ごすことができました。また今年も一年頑張りたいと思います!