エクスプレス予約で名古屋出張へ

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東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約

この度、出張で名古屋に行ってきましたが、これまでは宿泊が伴っていましたので、旅行会社の出張パックで予約をしておりました。今回は日帰りということで、会社様が契約をし、1度も利用していなかったエクスプレス予約なるもので新幹線チケットを予約してみました。

名古屋については日帰りでしたので、何もございませんが、新幹線の乗車に関しては非常に便利でしたので、今更ではありますがエクスプレス予約のご紹介をしたいと思います。

エクスプレス予約とは

エクスプレス予約(エクスプレスよやく)とは、『JR東海エクスプレス・カード』および『J-WESTカード(エクスプレス)』の会員を対象とする、東海道・山陽新幹線の会員制予約サービスの名称である。

このサービスの最大の特徴は、パソコンや携帯電話・スマートフォンから東京 – 博多間の東海道・山陽新幹線各駅間のe特急券の購入や、特急券と乗車券が一体となったEX予約サービスの利用ができることである。

ウィキペディア(wikipedia)エクスプレス予約より引用

というわけで、はじめてのことでチケットの予約の方法、購入の仕方、全くわからなかったので、エクスプレスICカードデスクへお電話をさせていただき、教えていただきながら、Webページよりまずは会員登録をしてみました。

会員登録が完了すると、ログインのIDとパスワードが発行されますので、EX予約画面よりログインです。

そうすると、マイページにてメニューが出てきますので、予約を選択。

あとは画面に従い、乗車したい日程と時間、新幹線の種類を選択し、ここで便利なのが座席指定ができるということ。名古屋くらいまでの距離であれば電源も必要なく、すでに窓側の景色には飽きがきていたので、お手洗いの際など出やすい通路側の座席を指定しました。

ここまではスムーズに予約・購入ができたのですが、実際改札を通るのは出張当日なので、実行してみないと納得できない性分の私・・・数日ドキドキがとまらず困ったものでした。

出張当日

一応HPの改札を通る際の説明に目を通してはいたのですが、出張当日はなにかあるといけないと思い、かなり早めに東京駅でスタンバイとなりました。

事前にチケットの購入と座席の指定が済んでおり、会社から「EX予約専用ICカード」を貸してもらったので、そのカードを片手にいざ改札へ。

やってみると簡単。新幹線の購入情報がすでにICカードに記録されているので、あとは改札にてICカードをタッチするだけで入場することができました。そのときに改札出口付近から、車両・座席番号が記載された用紙(「EXご利用票」というそうです)が出てきますので受け取ってホームへGoです。

なるほど!こーゆーことか!わかってしまえば何も難しいことはありませんでした。

補足として、Suicaなどで出発駅のJRの改札から東京駅へ向かい、外に出ずにそのまま新幹線に乗ることになろうかと思いますが、Suicaの乗車記録が書き換わらずに、次に改札をSuicaで出ようとすると「ピンコーン!」されますよね。そこで新幹線の改札で入場をする際に、SuicaとEX予約専用ICカードを重ねてタッチするそうです。そうすると、Suicaには出場の記録がされ、EX予約専用ICカードでは新幹線への入場の記録がなされ、その処理を同時に実行してくれます。

とても優秀。すごいですね。
※当たり前なんでしょうけれど、初めてでしたので軽く感動しました

その他便利なこと

今回一番便利だなーと感じたことは(その他・・・としてしまいましたが)、予約の変更がスムーズにできることでした。

泊まりで出張に行く場合には、新幹線のチケットは宿泊とのパックとなってしまい変更が効かず、早めに案件が終わってしまった場合は乗車時刻まで時間を潰すか、予約時間前の「自由席」で帰るしか方法がありませんでした。

しかし今回のチケットは、会員サイトへスマホでログインすると、予約履歴から簡単に乗車時間の変更が可能なのでした!この度の出張も予定していたよりも1時間ほど早めに終了し、どうしようかと悩んでいたのですが、サイトよりすぐに予約を変更し、1時間も早く帰ってくることができました!

どうしても案件がおしてしまった場合には現地にて宿泊してしまった方が楽だったのですが、時間の変更が簡単にできるのであれば、断然日帰りのほうが楽だと思いました。

料金も事前予約であれば多少安くなりますが、このEX予約の売りはパソコンやスマホから簡単に予約・変更ができることですので、その売りを十分堪能できた出張でした。

次回以降も、新大阪くらいまでだったら日帰りの方が楽だと思うので、なるべく日帰りで行けるような行程を考えたいと思いました。