驚くほどよく当たる!誕生日辞典「1月14日生まれ」

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1月14日生まれの人は人生の統合にこだわる人

1月14日生まれの人は精神力が強く、生活や仕事のさまざまな要素を調和させ、1つに統合します。細部にこだわる人とは対照的に、きちんと系統だてて全体像を捉えることができるのです。

人生のさまざまな糸を力強く編みあげ立派な布に仕立てます。わが道が正しいと信じればとことんそれに従い、社会のルールもあえて無視します。そうした行動が実りをもたらすとともに反感を招くことは百も承知のうえです。

1月14日生まれの人の人生

危ない橋を渡るのが嫌いではないため、危険に惹かれるようです。ただし、スリルを味わうことが目的で冒険をすることはめったにありません。そんな冒険はたいてい自分の生きがいに一途に取りくむ過程で偶然に出会うものです。

この日生まれの人にとって危険は大きな困難を克服するチャンスであると同時に、死をもたらす試練でもあります。自分に力があることを知りながら、あえて抵抗や障害、フラストレーションを感じさせるものに立ちむかい、さらにそれを試そうとするのです。たしかに支配的な面もあるとはいえ、自分が支配者になろうとは考えていません。また、リーダーの資質もありますが、自分には責任が重すぎると考えれば無理にリーダーになろうとはしません。

一度こうと決めたらあくまでそれを貫きます。とくに感情に関してはかなりの石頭です。それが自分の義務だと思えば、妥協せずに徹底的に責任を果たそうとします。ただし、一致協力することが大切だと考えていても、協力するかどうかは個人の自由だと考えています。個人の自由を何より重んじており、必要とあらばプレッシャーに負けすにはっきり意見を述べる貴重な存在です。

1月14日生まれの人の注意点

必ずといっていいほど社会問題や万国共通の問題に関心をもっています。このため、私生活はトラブルの多い波乱に満ちたものになることもあるでしょう。パートナーや友人や家族にとっては、相当の我慢や忍耐が必要な相手です。さらに悪いことに、人生の戦いが白熱してくると身近な人を顧みなくなることもあります。

大きな戦いや賭けによってすべてを失い、助けを求めたときに自分が孤立無援だと悟って失意のどん底に突きおとされることがあるかもしれません。他人の助けが欲しければ、対人関係や社交にもっとエネルギーを費やす必要がありそうです。たとえ思いやりからではなく損得感情からであっても、人生のさまざまな場面で分かちあい、譲りあうだけの知恵を身につけることが大切です。

タロット

14日のカードは節制。描かれている守護天使は人間を守り、心の平穏をもたらします。

このカードは1月14日生まれの人にはバランスと節度が必要であることを示しています。節制のカードがあらわしているのは、燃えあがる情熱を適度に抑え、生きてゆくのに必要な新しく学ぶべき真実を見きわめること。

1月14日生まれの人に、自分なりの道徳観を確立すべきことを示し、誘惑にとらわれ私利私欲のために道を誤らないよう警告しています。

長所と短所

  • 長所
    まけじ魂がある
    勇気がある
    組織に順応できる
  • 短所
    甘えを許さない
    譲ることを知らない

健康

頭痛や潰瘍、不眠症その他のストレスからくるトラブルに悩まされがちです。

これはがんばりすぎてしまうのが原因です。また、わが身を危険にさらすことが多いためけがや事故に見まわれることもあるでしよう。健康を維持するためにも、攻撃的で争い好きな性格をコントロールしてください。

リラックスして楽しく食事をすること。さまざまな味の料理を楽しむとよいでしょう。同様に、性生活でも激しさや情熱だけでなく、感覚的で情緒的なものを求めるべきです。軽度の運動がおすすめ。できれば社交的なものがよいでしょう。

アドバイス誠実かどうかはあなた個人の問題ではありません
社会的な価値や他人の感情にも目を向け、妥協することを覚えましょう
侮辱や不正に無関心ではいけません
自分の弱さや傷つきやすさを受け入れましょう