モテる男は「一緒に楽しめる話題」を考えます

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嫌われる男は「ウケそうな話題」を考えます

「モテたい」と思わない方が、モテる。

この言葉自体は、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。ではなぜ、「モテたい」と思わない方が結果としてモテるのでしようか?

例えば、あなたの目の前に婚活中の女性がいたとします。婚活パーティーや合コンで出会ったとしましょう。その女性は外見にもかなり気を使っており、あなたのタイプに近いといえます。

しばらく話しているとどうやら、会話のテンポや話題についても気が合いそうです。しかし、どうにもその女性にアピールする気にはなれません。

なぜだろう?と考えてしばらく話していると、どうにもその人の雰囲気だったり、会話の端々に「すぐに結婚したい!」という気持が前に出てしまっているのです。

あなたも結婚する気はありますが、その女性ほど「すぐすぐ!今すぐ!」という感じではありません。そのため、その女性がどんなに素敵であなたのタイプでも、お付き合いしたいとは考えられないのです。

「モテたい」と強く思うのであればこそ

もしあなたが「モテたい」と強く思うのであれば、この女性と同じようにモテたいオーラが出てしまっている可能性があります。とはいえ、この記事を見てくれているあなたに「モテたい」と一度も考えるなというのは無理があるとは思います。

また人間、「考えるな」と言われると、余計にそのことを考えてしまいます。ですので、「モテたい」という考えが一瞬頭をよぎったとしても「どうすればモテるのか、早速いろいろ試してみよう」と行動しなければ、ひとまずはセーフとしてみてください。

もちろん、相手に自分の魅力を上手にアピールしたり、話題をリードする技術は大いに役立つと思います。

「目の前の人とどうなりたいか?」を意識することも、非常に重要でしょう。

ですがそれ以前に、目の前にいる女性との時間を純粋に楽しめなければ、本末転倒です。その女性とお付き合いできるかどうか?という結果ばかりを考えている状態では、その結果を手に入れるどころか、プロセスすら失敗してしまう可能性が高いのです。

一体誰が楽しいと思えないような人と、また会いたいと思うのでしょうか?結果のためにプロセスを犠牲にすることは、非常に意味がないことです。プロセスを犠牲にして得たい結果にたどり着いても、長続きはしないでしょう。

例えば、モテたいと思うあまり、ルーティンのように会話を展開してしまうことがあります。「この話題はウケそう」という下心だけで話をするだけでは、相手も自分も楽しくありません。

「自はそんなことないぞ」と思うかもしれませんが、これは誰もがはまってしまいがちな罠です。

モテる男は次のように考えて話題を探します

「目の前の女性と自分、2人が心から楽しめるにはどんな話題を振ればいいだろう?」こうした心境から出る言葉に、女性は愛を感じます。

「その腕につけているアクセサリー、素敵ですね」という一見ありふれたセリフだったとしても、声のトーンやリズムが全く違ってきます。

下心を持って言えば言葉に真実味がありませんが、心から素敵だと思って言った言葉には、相手も心からありがとうと言うことができるでしょう

本書のステップを地道に進めば、いずれゴールにはたどり着きます。相手から「素敵だね」と言われるようになります。しかも、自分も相手も心から楽しみながらです。

モテるという結果だけを追って、プロセスを犠牲にしてはもったいないと思います。

ですので、これから出会う女性と会話する時間を純粋に楽しんでみてください。