モテる男は得意な話題では「相手の意見を聞き」ます

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嫌われる男は「一人でずっと話続け」ます

あなたは好きなテーマについて、興味のない人よりもたくさん知識を持っていることでしょう。多くの時間とお金をかけていますから、業界のちょっとした秘密なんかも知っているかもしれません。

そうした知識は、たしかに話をしてもらう側としては「おお~なるほど!」と思います。最初は相手も「すごい!もっと聞かせて!」という反応をすることでしょう。

しかし、 一定の時間が過ぎると「もうお腹いっぱい・・・」という表情に相手は変わるはずです。これは、どんなに美味しい料理も一度に食べられる量が限られているのと似ています。

自分の得意な話題で話すときには、あるコツがある

それは、適度なタイミングで相手の意見を聞くということです。

嫌われる男は相手の反応に気づかず、つい話しすぎてしまいます。相手が「もういいよー」という表情をしているのに、嬉々として話し続けるのです。

私たち男性は女性に対して教えたがりですから、もっとも気をつけなければならないポイントでもあります。

モテる男は自分と相手の会話の量をバランスよくするため、得意なテーマであっても相手の意見を聞きます。

具体的には、「君はどう思う?」とか「これについての君の意見を聞かせて」「正解は次のうち、どれだと感じる?」などです。

意見を聞くことで、話すタイミングを相手に意図的に与えるのです。

このポイントに気をつけるだけで、相手に与えるあなたの印象はだいぶ違うでしよう。

「でも得意な話題なんだから、今さら素人の相手の意見なんて聞く必要はないんじゃないか」とあなたは思うかもしれません。

しかしここで大切なのは、相手の意見が正しいかどうかよりも、会話のやりとりをバランスよくするということなのです。

自分が5割話したと思ったら、相手にも同じだけ話してもらう必要かあります。そのためには、意識して相手が話す機会を与えなければなりません。

もちろん相手にとって全く予備知識のないテーマであれば、あなたと同じ分量だけ話すことは難しいでしょう。

その場合は相手があなたと同じだけ話せるよう、かみ砕いて簡単に話すればいいのです。

もしあなたが話しているあいだに相手が全く口を挟めないようであれば、あなたの話し方は専門的すぎると言えます。

難しいことを誰でもわかりやすいように話せるのが、モテる男の1つの要素

なぜなら、それは話を聞く相手への優れた気配りといえます。また、得意なテーマをかみ砕いて話せるほど、努力して理解を深めている証拠でもあるからです。

「自分は物知りな男なんだ」と、女性対してつい自分たちは見栄を張ってしまいたくなります。そのため理解のしにくい専門用語を使ってしまいがちですが、今度から全くの素人でもわかるように話をしてみましょう。

ちなみにこれは、仕事面でも役に立つトレーニングとなります。

なぜなら専門用語の中には、あなたが実はよく理解していなかったものがきっとあるはずです。意味を「あれ、これってなんだっけ?」と調べるチャンスになったり、より深く学習するきっかけを与えてくれます。

結果として得意なことでもさらに学習するクセがつくため、職場でもあなたは「わかりやすく説明ができる男」として重宝されます。

相手の意見が聞けるほどかみ砕いて話すということは、仕事面でもプライベートでもあなたをもっとモテる男にしてくれるわけです。