ルビーネックレスの育て方 観葉植物を室内インテリアに

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ルビーネックレスって何?

ルビーネックレスってどんな植物?

学 名Othonna capensis
科・属名キク科 オトンナ属
耐寒性比較的強い
耐暑性比較的強い
原産地南アフリカ
花言葉健やかな成長、豊富、青春の思い出

ネックレスのように茎を伸ばし、三日月を細くしたような多肉質の葉っぱをもつルビーネクレスは、寒さや乾燥したときに赤紫色に染まることが最大の特徴です。

グリーンネックレスに比べると難易度は高めで、多湿には極端に弱く、水のあげすぎや、風通しが悪かったりするとすぐに腐ってしまいます。

日頃の管理方法を覚えれば、すくすくと育ってくれます。

ルビーネックレスの育て方

ルビーネックレスは、日当たりの良いところを好みます

一年通して日当たりを確保できると、しまった良い形になり、冬にはきれいに紅葉してくれます。ただし直射日光にあててしまうと葉焼けを起こすことがあります。

ルビーネックレスを管理する上で水やりは最大のポイントです。多湿に注意が必要で、土が常に湿っていると根がすぐに腐ってしまいます。水をあげるタイミングは土が完全に乾いてからにしましょう。

さらに土が乾いてから3日~5日後くらいに水やりをしても十分くらいです。この水やりのサイクルを掴むようにしましょう。もちろん風通しのいい場所での管理となります。

冬は霜にあたらなければ強く育ってくれます。水やりの機会を多くしていると耐寒性が落ちますので、不安な場合には外気5℃を下回ったら室内で管理するか、防寒対策をしてください。

肥料は、春と秋に月に1度、希釈した液肥を与えます。ただし、土の湿り具合を見て調整しましょう。

繁殖の方法

増やし方
挿し穂で10cmくらいの長さがあれば、比較的簡単に増やすことができます。葉挿しではほぼ不可能です。
切り口はしっかりと乾かしてから挿し穂をしましょう。

2~3日後に水をたっぷり与えましょう。

POINT・土の湿り具合をしっかりと管理しましょう
・土が乾いてから水やりをしましょう
・風通しのいい場所で管理します
・挿し穂で容易に増やすことができます