ホワイトゴーストの育て方 観葉植物を室内インテリアに

スポンサーリンク

ホワイトゴーストって何?

ホワイトゴーストってどんな植物?

学 名Euphorbia lactea White Ghost
科・属名トウダイグサ科 ユーフォルビア属
耐寒性弱い
耐暑性やや強い
原産地インド

ホワイトゴーストはその名の通り「白い幽霊」を彷彿させるほどのフォルムを持ち、美しい白い色味で人気の多肉植物です。

白色が映えるので、部屋のインテリアとしても人気が高いです。大変希少な種でサボテンと同じように乾燥気味の環境を好みます。

ハナキリンの育て方

やわらかい光の入る(レースのカーテン越しなど)、風通しのいい場所で管理しましょう。春から秋までは、屋外での管理も可能ですが、直射日光には注意が必要です。

真冬などは、窓辺など夜間の温度が急激に低下する場所はなるべく避け、室内の暖かい場所においてあげましょう(最低気温5℃程度は必要です)。

水やりは、乾燥にとても強いので、土の表面が乾いてから1週間後を目安に、鉢底から水が出るまでたっぷりと与えてください。冬は月に1回、それ以外の季節は月に2~3回を目安に。

とくに冬場は霧吹きで水を与える程度でちょうどよさそうです。

肥料のあげすぎに注意し、春に1回程度緩効性化成肥料(置き肥)を与えてください。

稀にワタムシ、カイガラムシが発生することがありますので、見つけたら早めに駆除しましょう。

繁殖の方法

株分け、挿し木、挿し芽、タネまきで増やすことができますが、頻繁な植え替えは避けましょう。

2~3年おきに古い用土をおとして植え替えてあげるといいでしょう。

POINT・直射日光にあてずに、やわらかい日差しで
・風通しのいい場所で管理しましょう
・乾燥気味に育て、水やりには注意が必要です