パソコンの裏技・基本ワザ「仕事の効率化⑫」

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操作が3倍早くなる「Alt」キーの使い方

「Alt」キーを押せば、マウスを使わなくても、キーボードからさまざまな操作が行えるようになります。キーボードだけで操作すると、マウスに手を移す時間が減って作業速度がアップするので、覚えておくと便利になります。

例えば、フォルダーのウインドウが表示されている状態で「Alt」キーを押すと、メニューバーがアクテイブになります。

この状態でメニューバーの各項目の右にあるアルファベットのキー(もしくは矢印キー)を押すと、各メニューを展開できます。

さらにメニューの各項目の右にあるアルファベットを押すと、各操作を実行することが可能です。

常に半角大文字で入力したい

「半角/全角」キーを押すと、入力モードが「ひらがな」のときは「半角英数」に、「半角英数」のときは「ひらがな」に切り替わります。

そして、初期状態では、「半角英数」は小文字で入力されるが、常に大文字で入力したいときは、「Shift」+「capsLock」キーを押し、CapsLockをオンにしましょう。

全角文字の入力中に半角スペースを入力したい

「ひらがな」の入力モードのときでも、「Shift」+「Space」キーを押すと、半角スペースを入力できるようになります。

わざわざ「半角/全角」キーを押して入力モードを切り替える必要がないので便利ですね。