パソコンの裏技・基本ワザ「仕事の効率化⑬」

スポンサーリンク

文章内に素早くアルファベットを入れるワザ

「ひらがな」で入力中にアルファベットを何文字か入れたいとき、「半角/全角」キーを押して入力モードを切り替えている人は多いでしょう。

そのあとで日本語を入力したいときは、再び入力モードを切り替えなければならないので面倒ですよね。

そんなときは、「F9」キーと「F10」キーを使いましょう。キーを押したあとに「F9」キーを押せば全角英数に、「F10」キーを押せば半角英数に変換できます。

また、「F7」キーを押せば全角カタカナに、「F8」キーを押せば半角カタカナに変換できます。「F6」キーを押せばひらがなに変換することも可能です。

「F6」~「F10」キーを活用すれば、効率よく入力できるようになるので覚えておきましょう。

郵便番号の入力だけで住所に変換したい

自分の住所や相手先の住所をそのつど入力するのは手間がかかりますね。住所を効率よく入力したいのなら、郵便番号を入力してから住所に変換するといいでしょう。

郵便番号を住所に変換するには、まず郵便番号をハイフン(-)付きで入力し、「space」キーを押して変換しましょう。

変換候補が表示されたら、「住所に変換」を選択すると、入力した郵便番号に該当する住所が表示されるので、「Enter」キーを押して確定します。続けて番地やマンション名などを入力すればいいだけになりますね。

もっと素早く変換したい人は、言語バーの左から3番目にある「変換モード」をクリックし、「人名/地名」に切り替えておくといいでしょう。