【メタボ解消スープ】1日1杯でどんどん痩せる

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現代人に増えている​「隠れメタボ」​

メタボリックシンドロームの診察基準のひとつはウエストサイズ。お腹まわりが大きい人は自覚しやすいのですが、ほっそりしていても、体の中のバランスが崩れている人はたくさんいらっしゃいます。

そういう人は、いわば「隠れメタボ」の状態です。自覚がなく、「細いからに丈夫~と安心しがちで、いつのまにかメタボの症状が進んてしまうことかがあります。

メタボの予防・改善には、食生活が必要になります。基本的にカロリー、脂肪分を控えめにすることが大切だといわれています。

そこで、おいしく食べられて、続けられる新しいスープを紹介します。それが【メタボ解消スープ】です。

大豆たっふりの1杯のスープで体は変えられる

【メタボ解消スープ】は、豆乳をベースに、豆腐や大豆の水煮など、大豆製品をたっぷり加えています。そのほかの食材は、しいたけ、ねぎなど。それぞれに健康効果が期待できます。

まず大豆の大豆イソフラボンは重要です。女性の場合、閉経後に生活習慣病が増加することがわかっていますが、その一因は、体内の女性ホルモンか減り、代謝などのバランスが崩れるせいだといわれています。

そこで女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンをとれば、大きなバランスの崩れは防ぐことができるのです。

しいたけには、血をきれいにする働きかあり、ねぎや、しょうが、にんにく、こんぶは東洋医学では、気や血液の流れをよくする効果が見込めます。

これらの食材をあわせてとることができる【メタボ解消スープ】を、日1杯食べるだけで、体が変わってくることを実感できるでしょう。

気になるカロリーですが、1杯あたり約100キロカロリー。1食を置き換えた場合は、ふだんの食事よりもかなりカロリーを控えられます。

いまメタボに悩んでいる人だけでなく、健康や美容を気遣うすべての人に、この【メタボ解消スープ】はおすすめです。

メタボ解消スープの作り方

POINT

  • 夕食をスープに置き換えて食べると最も効果的
  • 1日1杯、最低1週間食べ続ける

材料(2人分)

豆腐・・・1/2丁
豆乳・・・200ml
大豆水煮・・・30g
ねぎ・・・1/2本
こんぶ・・・適量
しいたけ・・・2枚
にんにく・・・1かけ
しょうが・・・1かけ
天然塩・・・少々
こしょう・・・少々

1 しいたけ、ねぎは細切りにし、しょうが、にんにくは、細かく刻むか、すりおろす
2 鍋に水200mlを入れ、こんぶでだしをとる(だしのこんぶは食べてもOK)
3 2のだしにしいたけ、ねぎを加えて煮立て、にんにく、しょうがを加える
4 豆乳、ミキサーにかけた豆腐、大豆水煮を加えて、天然塩とこしょうで味をととのえる
5 夕食がわりに食べる(完成)