驚くほどよく当たる!誕生日辞典「4月29日生まれ」

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4月29日生まれの人はイメージ作りの達人

4月29日生まれの人は、自分が他人の目にどのように映っているかをよく知っています。人から見た自分のイメージを映しだす鏡があり、それをつねに携帯しているかのよう。

人前に出るときは、その鏡を使って有利なイメージを巧みに作りだせるのです。

この日生まれの人にとって大切なのは、人からよく思われること。だからといって、自分に自信がないわけではありません。

それどころか、確固たる自己をもち、どんな状況でも自分の望みをきちんと把握しています。イメージ作りの才能に恵まれているので、こんなイメージをもってほしいと思ったら、たいていはそのとおりに自分を演出できます。

「たいていは」というのは、ときには失敗もあるからです。思いどおりのイメージを作れないと困惑してしまいます。

4月29日生まれの人は人の上に立つことが多いでしょう

人の上に立つのは、人をリードしたいからではなく、自分の抱く考え方や理想や姿勢などを体現せずにはいられないからです。

ところが体現しようとする内容が変わると、自分のイメージも変わらざるをえません。そうなると「新しい」イメージをなかなか受けいれてもらえません。

「昔の」イメージが人の心に焼きついているからです。イメージを変えると、当の本人はもちろん、周囲の人も戸惑いを感じます。

また、ときには自分が作りあげたイメージに縛られているのを窮屈に感じ、心のおもむくままに行動したいという衝動にかられることもあります。しかし、そんな衝動はあっさり抑えこんでしまうでしょう。

頼りがいがあるので、責任ある地位につくことも多いようです。とはいえ、つねに頼りにされるのは本人にとっては荷が重いもの。

ましてや、羽を伸ばしてばかげたことがしたいようなときは、なおさらです。気楽に過ごせるときこそ仮面を外して本当の自分に戻れるのです。

だから、友人や家族と過ごす楽しいひとときをとても大事にします。素顔を見せられる相手が1人しかおらず、しかもその1人が亡くなったり離れていったりしたときほど、辛いことはありません。

4月29日生まれの人はマナーに気を配ります

世間に対して自分を印象づけるため、服装やマナー、口調や姿勢などにとても気を配ります。また、他人のイメージにも敏感で、鋭く批判します。

なかには、わざわざ外見に無頓着だという印象を与えようとする変わり者もいて、だらしない服装をしたり、着古したものを着たりします。

これは考えぬいたあげくの行為なのです。富や名声を得たいと思えば実力者のように見せるし、野心よりも個人の幸せを優先するときはライフスタイルもイメージもリラックスしたものにするでしょう。

何より注意しなければならないのは、容れない日標をいくつももつこと。その場合、人格が分裂する危険があります。

タロット

29日のカードは女祭司。玉座につき、冷静でなにごとにも動じない姿が描かれています。

女祭司は秘められたカや謎を超自然的な能力で解きあかし、その知識をもって人間に力を授けます。このカードがもつ良い面は、沈黙、直観、思慮分別。

悪い面はだれにも打ちとけず、人を信頼しないこと。また、無関心でものぐさなことです。とくに無関心とものぐさから、4月29日生まれの人は変化を拒みがちです。

長所と短所

  • 長所
    頼りになる
    沈着冷静
    社交性がある
  • 短所
    自分のことで頭がいっぱい
    虚栄心が強い
    まじめすぎる

健康

時代の流れを読むのが得意で、ときには時代を先取りすることさえあります。したがって健康への意識が高まっているいま、適度な運動と食事に留意するのは当然だと思っているはず。

とりわけ、声の調子(のどや声帯の状態)に気を配ります。穀類(とくにパン)が好物で、牡牛座の人が一般に好む料理(肉のシチュー、ポテト、グレービーソースなど)にはそれほどこだわりません。

月の影響を受けやすいので、ホルモン・バランスが崩れないように注意し、必要なら早めに治療を受けること。

アドバイスときにはイメージを壊すことも必要です
年齢を忘れて、公園の砂場で子供たちと遊んでみたら?
自分で作ったイメージにとらわれず、心の声にもっと耳を傾けましょう
他人への影響力も自覚すること