驚くほどよく当たる!誕生日辞典「5月5日生まれ」

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5月5日生まれの人は目覚めをうながす人

5月5日生まれの人は、人を教育して啓蒙するのが自分の使命だと信じています。

したがって、地位のあるなしにかかわらず、人生のアドバイスを与えるのがじようずです。しかし、それが高じてお節介になると相手を怒らせることもあるでしょう。

とはいえ、いったんは腹を立てても、あとからそのアドバイスをありがたく思う人も多いでしょう。

すぐれた頭脳の持ち主ですが、その知性を机上の理論だけに用いることはありません。やりがいを感じるのは、あくまで理論の応用や実際に役立つことだけなのです。

信念を曲げないのはいいのですが、間違ったときにはそれを素直に認めることが大切です。挫折や敗北のあと、もう一度やりなおすガッツがあるかどうかが成功の鍵です。

人に対して先入観を抱きがちです。そのため、家族や友人は何かと気詰まりになることも多いでしょう。

誰でも一個人としての自分を認めてもらいたいのは当然ですが、そのことを無視しがちです。家族や友人の欠点やわがままや風変わりなところを個性として認めるといいでしょう。

親になった場合は、将来どんな職業につくかに関係なく、ありのままの子供を愛していると率直に伝えなければいけません。

話し手には聴衆が必要です。人に無視されるのが何よりこたえるタイプなので、無視されないためなら何でもします。

そのため、人間的に未熟な人は考えをろくに練らす、売りこみばかりに時間を費やします。実際、自分を売りこむのは得意です。

5月5日生まれの人のテーマは「目覚め」

この日生まれの人にとって、「目覚め」は重大なテーマです。幻想のべールを引きはがして人の目を覚まし、やる気を起こさせ、真実を見せようとします。

勇気を奮いおこして権利を守るよう伝える一方で、ちょっとした工夫で日常生活を向上させようとも努めます。

メッセージの中身はさまざまですが、集合らつばを吹きならして人びとを行動に駆りたてるのが自分の使命だと思っています。家族や友人や同僚などが無知だったり、目覚めていなかったりするのが許せないのです。

また、そんな教育者やお手本としての自分の役割を維持しようと用心しています。そのため、その役割が奪われそうになると躍起になって守ろうとします。

しかし、ライバルへの露骨な攻撃はやめるべきです。さもないと、仲間や支持者が離れていってしまうでしょう。

許容力の幅がないので、怠惰な人には手厳しい態度をとりがち。とはいえ、多少なりとも成長の兆しが見られれば気長に成長を見守ることもできます。

タロット

5日のカードは祭司。神聖な秘密を明かす存在であり、人間の知恵と信仰の象徴です。

祭司は奥義に通じ、目に見えないものを支配しています。このカードのもつ良い面は自信と洞察力。悪い面は他者への説教、誇張、独断です。

長所と短所

  • 長所
    説得力がある
    洞察力に富む
    人を教え導く
  • 短所
    自分の主張を押しつける
    無神経
    やきもちやき

健康

仕事や運動、食事やセックス、遊びなどのバランスがとれた生活をするよう心がけてください。何か1つに夢中になると、他のことがどうでもよくなる癖があるので気をつけましょう。

これを避けるには、毎日のスケジュールを立てることです。たとえ計画どおりに行動しても、やる気や欲求の強さは消えません。

土の星座の例にもれず、パイやパン、肉や脂肪分の多い乳製品などが好きなので、食べ過ぎには要注意。メンタルトレーニングによって食欲をコントロールするといいでしょう。

アドバイス人のことはしばらく放っておきましょう
自分の間題に専念すれば、もっとうまくいきます
間違いを認めることも大事
人が間違った結論を出しても、ロをはさまないように
このことは子育てにもいえます