かけこみ「ふるさと納税」申し込み方法と注意点 これを機会にふるさと納税にトライしてみませんか

ふるさと納税にトライ!

 ふるさとプレミアム

ふるさと納税の駆け込み

2018年も残すところ2ヶ月とちょっととなりました。
そろそろ年末の予定を検討し始めるころでしょうか。

これまでなかなか行動に移せなかった方が「今年こそは!」とふるさと納税に挑戦するのであれば、12月初旬までに申し込みをするのが理想的ですが、余裕を持ってそろそろ動き始めてもいいかもしれません。

1年通してふるさと納税の申込みはできますが、10月末くらいから年末にかけて申込みが集中する自治体も多いようです。

ふるさと納税の魅力

全国各地の名産品を楽しめます。それぞれの自治体では、地域の名産品などを「お礼の品」として寄付者に届けています。
また、「お礼の品」を通じて地域の名産品や産業を全国の方に知ってもらおうとしています。

自分の住んでいる地域、生まれた故郷ではなくても、応援したい自治体に寄付ができ、使い道を選び寄付することもできます。

応援したい地域に寄付ができ、歳入増加による地域の活性化に繋がり、寄付者には地域の名産のお礼の品がもらえるという魅力的な仕組みです。

そんな私も4年ほど前から毎年ふるさと納税を行っております。

注意点があります

ふるさと納税による税金の控除は、翌年の6月以降に支払うはずの住民税から毎月1年間で減額されます。確定申告の場合は、その一部が今年の所得税から翌年の3月くらいに還付されます。

当然ですが、ふるさと納税を行うときには一時的に手元のお金が減ります

お礼の品は納税が確認できた後に送られてくるので(駆け込みの場合には、人気の自治体のお礼の品が届くのは半年後とか・・・)、納税にお金を使いすぎないように、しっかりと手元のお金と上限額を確認してくださいね。

会員登録もできますので、寄付の申込み履歴の管理ができます。また、メールにて情報が定期的に届くようになるので、忘れずにふるさと納税ができるようになります。
※駆け込まなくて済みます笑

お礼の品が一度に届いては困りますっ!

っていう方は、1年間いつでもふるさと納税の申し込みは受け付けていますので、季節によってその季節の旬のものを扱っている自治体に分割して納税するのも方法の一つですね。

年末に駆け込んでまとめてふるさと納税すると・・・大変なことになりそうです。

毎年寄付を行っていると、そのあたりのテクニック?も身につくようになりますよ~。

これから忙しくなる時期ではありますが、これを機にふるさと納税にトライしてみてはいかがでしょうか。
全国の名産品をいただきましょう!