「太りグセ」気をつけているのにぃ~ 頑張っているのにぃ~ 太ってしまうのにはクセがある!

普段、定期的に運動していたり、摂取カロリーを気にしたりしているのに、なかなか体重が減らない、ダイエットが成功しない、また、すぐに戻ってしまうそこのあなた。

あなたにはこんなクセがありませんか?

もっともシンプルな痩せ方は、ズバリ「太りグセ」を改善すること!です。

今すぐチェックできる太りグセの5項目を紹介します。

太りグセ その1「早食い」

多忙な日本人は、どうしても食事の時間をゆっくりとることができず、「早食い」をしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

私も一時期、激務の仕事の合間で昼食をとっており、そのときに「早食い」を身につけてしまいました。

当時は激しい運動をしていたのですが、体重は増える一方で、体重が増えてしまう原因がさっぱりわかりませんでした。

この「早食い」は消化器系の内臓に過度の負担をかけ、しかも消化が悪くなってしまうため、太る原因に直結すると言われています。

子供のころに教えられたでしょ?「ゆっくり食べて、よく噛んで!」ってね。

結果早食いのクセを解消できればダイエットを成功させたも同然。普段の運動と相まって、すぐに効果が出るでしょう。

太りグセ その2 「食事を抜くことがある」

食事を抜くことは、摂取カロリーが減るため、一見ダイエットには効果があると思われがちですが、たまに食事を抜くことは悪いクセが出てしまっています。

食事を抜くことで、普段よりも空腹を強く感じてしまいます。その状況の中で夕飯などをとってしまうと、夜に近い食事になればなるほど栄養の吸収力が高まるため、普段よりも強く感じている空腹感を満たそうとそこで大量に食事をとってしまい、ダイエットが水の泡となってしまいます。

朝食を抜いて夕食をその分食べてしまうクセのある方に、ダイエット失敗を経験する人が多いです。

太りグセ その3 「ダイエットを頑張る」

さあ!今日からダイエットを頑張るぞ!

間違いです・・・。

自分のハードルを上げて、難しい課題を与えられた環境下で、ダイエットが続くはずもありません。

頑張ってしまうと、ダイエットを実行したその日に効果があると勘違いしてしまい、効果が薄いとすぐに挫折をしてしまう人も多いのではないでしょうか。

効果は人それぞれで、まずは自分にあったダイエット方法を模索することからはじめ、自分にあった方法を見つかったのであれば、それを「継続」させることです。

最初は楽でもいいんです。「あれ?今日全然疲れてないんですけど?」これで十分です。最初に追い込んで「あー疲れた・・・」「げっ!効果なし・・・」これでは嫌になりますよね?

一生懸命にきついことを実行したとしても、その日にすぐに効果は現れません。
もちろん水分が汗として出て、少なからず体重は減ると思いますが、それを継続できますか?

はい。継続を目標にダイエットの方法を見直しましょう。
頑張らなくてイインデス

太りグセ その4 「時短第一」

せっかく自身にあったダイエット方法を見つけたとしても、例えば筋トレでいえば、腕立て10回、時間がないから急がなきゃ!・・・疲れるだけです。

腕立てをやるにも、正しいフォーム、効かせるやり方をやらなければ体を疲れさせただけで終わってしまいます。10回を適当にやる時間があるのであれば、3回でも1回でも同じ時間をかけて正しく実行するほうが効果があります。

せっかく自身にあったダイエット方法を見つけたのであれば、今はネットで正しいやり方はたくさん紹介されているので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

時短をするのはその後でも遅くありません。まずは正しい知識で正しいやり方で実行してみましょう。

太りグセ その5 「常夜灯を点けて寝る」

これ実はダメなんです。

寝る時に少しでも目に入る照明を点けてしまうと、肥満の原因になります。
目から光が入ることで、熟睡ができず、結果熟睡できることで分泌させる成長ホルモン(脂肪分解)が分泌されにくくなります。

もちろん代謝も悪くなり、どんどん太ってしまう、というメカニズムです。

せっかくダイエットを開始したのであれば、寝る間のスマホ画面の閲覧からの寝落ち→電気つけたまま睡眠、我慢してみませんか。

この生活に慣れてきたころには効果があらわれていることでしょう。
楽しみですね~。

まとめ

いかがでしたか。読んでいただいた方の中でも、思い当たるフシがあったでしょうか。一つでもクセをなおし、改善することで、今よりも簡単に痩せることができるかもしれませんね。

ダイエットは長い目で、長期計画で実行し、追い込まないことで、もっと普段の自分を労ってあげましょう。
1年後、3年後、5年後のあなたが楽しみですね。

今よりも健康で素敵なあなたへ!